お知らせ

2019-02-09 10:16:00
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プライベートのこと。

ここしばらく映画館から足が遠のいていたのに、今年に入って立て続けに2本見てきました。

「エリック クラプトン 12小節の人生」は彼の壮絶な人生を振り返るドキュメンタリー映画でした。

親友の妻への禁断の愛の歌「いとしのレイラ」、事故で亡くした最愛の息子を想い歌う「ティアーズ イン ヘブン」。

映画によりそれらの名曲が誕生した過程を知ることできましたので、これからは今までと違った感情で彼の曲を聴くことになることでしょう。

それにしても、ドラッグや極度のアルコール依存症だった時期がかなり長かったのには驚かされました。

よくぞ生きていてくれた!それが一番の感想かもしれません。

「ボヘミアン ラプソディ」はまわりで観た人の評判がすこぶる高く、これは観るしかないと思いようやく。

クイーンはベストアルバムしか聞いてないので、熱心なファンとは言えなかったけど、曲の良さとオリジナリティを改めて感じさせられました。

そして何と言ってもフレディ・マーキュリーのパフォーマーとしての才能ですよね。

とにかく最後のライブシーンでは役者が演じているなんてことは忘れてのめり込んでしまい、このまま映画が終わらないで欲しいと思ったほどです!

いやぁ映画って本当にいいもんですね~。

次は「マスカレード ホテル」観たいけど、原作読んで犯人知ってるからな~(笑) byしめじ